Ingredient List

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

All-Purpose Flour: See Flour

Almonds: See Nuts

Angel Hair Pasta: See Pasta

Apple Cider Vinegar: See Vinegar

Apple(s): りんご
アメリカのりんごは日本のものに比べると概ね小ぶりで酸味が強い物が多い。日本の紅玉や国宝などようのに、酸味が強く、一般的にBakingに向いているとされる品種は、 Golden Delicious(赤)やGranny Smith(青)などである。

Bacon(s): ベーコン
アメリカのベーコンは、日本のものに比べると、脂身が多く、塩気がきつい。焼くとパリパリとした独特の歯ざわりが楽しめるので、朝食の付け合せや、刻んでサラダに振り掛けたりして、多目的に使われる。焼いたあとに残る dipping は、溶かしバターのようにコーブレッドの生地に混ぜたりして、ベーキングに使われることもある。

Canadian bacons(s): カナディアン ベーコン
脂肪の少ないロース肉から作ったベーコンで back becon とも言う。やや厚めに切ってハムのように食べることが多い。

Baking Powder: ベーキングパウダー
製菓用に使いやすいように重曹を加工したもの。ベーキングパウダーを重曹で代用するのはお奨めできないが、ベーキングパウダーは重曹をベースにして家庭で手作りすることができる。クリーム オヴ タータと重曹を2:1の比率でよく混ぜ合わせて、ふるいにかければ出来上がり。密封できる容器に入れて冷暗所に保存すれば、6週間ぐらいは日持ちする。

Baking Soda: 重曹
炭酸、炭酸水素ナトリウムなどとも呼ばれる。酸に反応するので、バターミルクと合わせて使用されることが多い。

Balsamic Vinegar: See Vinegar

Banana(s): バナナ
日本と同様に、アメリカでももっとも安価なフルーツの一つ。よく熟したものを、マッシュにして、バナナブレッドやマフィンなどの baking に使われることが多い。

Barbecue Sauce: バーベキュー ソース
日本で焼肉のたれが売られているように、アメリカにはバーベキューソースが多く市販されている。ケチャップ、マスタード、酢などをベースにしたもので、スパイシーなものから、甘味の強いものもので、様々な種類がある。トマトを混ぜたテキサス流のもの、マスタードベースのカロライナ風のものなど、地域差も顕著である。バーベキューソースそのものは、日本では手に入り難いが、材料はみな日本でもポピュラーなものなので、自宅で好みの味のバーベキューソースを簡単に手作りできる。

Bay Leaves: See Herbs

Beans:

Black Beans: ブラックビーンズ
ブラジルやキューバなど、中南米でポピュラーな小粒の黒い豆。

Black-Eyed Peas: ブラックアイ ピー
アメリカ南部でもっともポピュラーな豆の一つで、サラダやスープなど様々に利用される。水に長時間つけておかなくても、比較的短い時間で軟らかくなり、調理しやすい。アフリカ原産なので、おそらく奴隷貿易とともに南部にもたらされたのだと思われる。日本ではインドの食材店で黒目豆やパンダ豆と呼ばれて売られている。小豆と同じささげ科で、ほのかに小豆のような味がする。くせがなくて食べやすく、どんな料理にも合う。

Chic Peas: ひよこ豆
Garbanzo (ガルバンゾー)とも呼ばれる地中海原産の豆。南ヨーロッパや中近東、インドなどでよく食べられている。くせがなくて料理しやすいので、サラダや煮込み料理など幅広く利用できる。

Lima Beans: 白インゲン
日本で売られている白インゲンと同じ品種の豆。大きいものは butter beans などと呼ばれる。

Pinto Beans: ピントー ビーンズ
チリなどのメキシコ料理でよく使われる豆。日本で売られているうずら豆とよく似ているが、味はかなり違う。煮豆に適しているうずら豆はかなり糖分が高く、チリ コン カルネなどに使われるピントービーンズは薄ら豆よりもさっぱりとしてくせがない。

Red Kidney: レッド キドニー(金時豆)
日本で売られている金時豆と同じ品種の豆。最近はレッドキドニーの名前で缶詰などが広く日本で市販されている。

Bell Pepper(s): パプリカ
日本でパプリカと呼ばれている大型のピーマン。緑、黄、赤、オレンジなどの色があるが、アメリカで最も使用されるのは、緑色のもの。肉厚で加工に適しており、南部、とくにルイジアナ州では、玉ねぎ、セロリとともによく使われる。残念ながら、赤色や黄色のパプリカは日本でも簡単に手に入るが、緑色のものはめったに見られない。赤と緑ではだいぶ味が違うので、肉厚で大きめの緑色のピーマンで代用するのがよいと思われる。

Berries: ベリー

Blackberries: ブラックベリー
アメリカ南部原産の黒い果実。ブルーベリー同様にパイやマフィンに使われる。南部では春から夏にかけて、公園などに行くと手軽に野生のブラックベリーを採取することが出来る。しかしスーパーなどで売っていることは稀で、生のブラックベリーはアメリカでもかなり高価である。

Blueberries: ブルーベリー
北米原産の果実。日本でも冷凍のものが安価で手に入る。パイのフィリングやマフィンの具にしたり、 baking に頻繁に使われ、ベリー類の中で最もポピュラーなベリー。

Cranberries: クランベリー
小さなサクランボーのような外見をした、酸味の強い果実。そのままマフィンやクイックブレッドに混ぜて使用されたり、生の果実を煮詰めてソースを作り、感謝祭の七面鳥の付け合せに添えられる。

Raspberries: ラズベリー
赤色で酸味の強い小さな果実。冷凍のものが日本でも手に入る。ブルーベリーと同様にパイのフィリングやマフィンの具などに広く利用される。

Black Beans: See Beans

Black Pepper: See Spices

Blackberries: See Berries

Black-Eyed Peas: See Beans

Blue Cheese: See Cheese

Blueberries: See Berries

Bourbon: バーボン
アメリカ産のウィースキーのことをバーボン ウィスキーと言うが、なぜかテネシー産のものは、テネシーウィスキーと言うようだ。一般的にアメリカのお菓子作りで風味付けにお酒が使用されることは非常に少ない。唯一の例外がこのバーボン ウィスキー。特にルイジアナの郷土料理で顕著に使われる。

Bread Crumbs: パン粉
アメリカのものは、きめの細かいイタリアンタイプのものが主流。フライ以外のものなら、日本のパン粉でも代用可能。

Bread Flour: See Flour

Breakfast Sausage: See Sausage

Breast Halves: See Chicken

Broth: ブロス
別名スープストックなどと呼ばれることもあるが、日本風にいうと、ブロスとはスープのベースになるダシのこと。鶏肉や牛肉、野菜をベースにしたものがある。

Chicken Broth: チキン ブロス
鶏肉をベースにしたブロスで、ブロスの中で最も一般的である。アメリカでは缶詰やパック詰めにされたものが多く市販されている。自宅で作るのが大変な場合、市販のチキンコンソメの素などを好みの濃さに溶かして、利用するとよいだろう。

Brown Rice: See Rice

Brown Sugar: See Sugar

Buckwheat Flour: See Flour

Butter: See Oil

Buttermilk: See Milk

Cake Flour: See Flour

Cake Flour: See Flour

Canadian bacons(s): See Bacon(s)

Canned Tomatoes: See Tomato(es)

Carrot(s): 人参
サラダや肉料理の付け合せに利用したり、摩り下ろしてビスケットやケーキに加えたり、人参はとても利用範囲の広い野菜の一つ。アメリカの人参は見た目と味は全く日本のものと同じだが、大きさかなり小ぶりものが多い。

Catfish: なまず
ミシシッピ川沿いの Catfish は古くからアメリカ南部の郷土料理によく使われている。淡白でくせのない魚なので、他の白身の魚で十分代用できる。

Cayenne Pepper: See Spices

Celery Seeds: See Spices

Cheddar Cheese: See Cheese

Cheese: チーズ

Blue Cheese: ブルーチーズ
ゴルゴンゾーラやロックフォールなどの青かび系チーズの総称。ドレッシングやサラダに加えるために、細かくしたものがアメリカでは広く手に入るが、ブロック状のものを使う場合は、チーズリナーなどで細かくしてから使うとよい。

Cheddar: チェダー
Red Cheddar はアメリカで最もポピュラーなチーズ。熟成が進んだsharp なものからmild なものまで、幅広い品種がそろっている。 Red Cheddar の鮮やかなオレンジ色は、人工的に着色されているものなので、気になる人は、着色されていないクリーム色のチーズを利用するといいだろう。

Cream Cheese: クリーム
フィラデルフィアという商品名でおなじみ。チーズケーキにはかかせない材料。

Gorgonzola: ゴルゴンゾーラ
セミソフトタイプの青カビつきのチーズ。細かく砕いて、サラダに添えたりする。

Mascarpone: マスカルポーネ
ティラミスの材料になるイタリアのチーズ。クリーム チーズに非常によく似ているが、クリームチーズはマスカルポーネより塩分が高め。

Monterery Jack: モンタレリー ジャック
セミソフトタイプのマイルドなチーズ。日本のピザ用のとろけるチーズに最も近いタイプであるが、独特の香りがある。

Mozzarella: モッツアレア
セミソフトタイプのイタリアのチーズ。バジルとトマトを添えたサラダが有名。

Parmesan: パルメザン
ハードタイプのイタリアのチーズ。摩り下ろしてパスタに添えるたり、用途は幅広い。

Swiss: スイス
ハードタイプの穴のあいたチーズ。サブウェイのサンドイッチでおなじみ。

Chic Peas: See Beans

Chicken: 鶏肉

Breast Halves: 鶏胸肉
脂身の少ない胸肉は、アメリカで最も好まれて使用されることが多い。

Chicken Giblets: チキン ギブレット
Liver, Hearts, Neck など、精肉した鶏肉の残りの部分。

Chicken Wings: 鶏手羽肉
手羽肉丸ごとでも使われるが、食べやすい手羽中が好んで調理されることが多い。

Cornish Hens: コーニッシュ ヘン
一人一羽ずつサーブすることを前提に、小ぶりに育てられた、丸鶏。Cornish game hen とも言われる。通常 hen は雌鶏だが、Cornish hen は雌とは限らない

Drumsticks: 骨付き鶏もも肉
Chicken Legs の足先の部分。

Hen: 雌鶏
成長した雌鳥。Broth やStew などの煮込み料理に向いている。

Legs: 骨付き鶏もも肉
Thighs Drumstick を合わせた足の部位。胸肉の需要が高いアメリカでは、比較的に安価に手に入る。

Thighs: 鶏もも肉
Chicken Legs の根元の部分

Whole Chicken: 丸鶏
可能であれば、鶏肉を丸ごとかって自分でさばいた方が、経済的で肉の鮮度も保てる。冷凍の鶏肉を使うときは、冷蔵庫の中できちんと解凍してから使うこと。

Chicken Broth: See Broth

Chicken Giblets: See Chicken

Chicken Wings: See Chicken

Chilies: 唐辛子
中南米料理の影響で、アメリカには様々な種類の唐辛子が流通している。しかしアメリカ南部の料理では、それほど微妙な辛味付けが重要あるというわけではないので、赤唐辛子であれば、身近な鷹の爪や韓国産唐辛子を必要に応じて利用すれば十分であると思われる。

Jalapeno: ハラペーニョ
"世界一辛い唐辛子"などといわれることがあるが、種をのぞけば、実際はそれほど辛くない。青いものと赤いものとがあり、清涼感のある青ハラペーニョが好んで使われることが多い。日本で手に入る青唐辛子を必要に応じて代用するとよいだろう。

Chocolate: チョコレート

Baking Cocoa: ココア(無糖)

Baking Cocoa: ココア(無糖)

Chocolate Chips: チョコレート チップ
日本で市販されているチョコレートチップには、表面がコーティングしてあり、加熱しても溶けないタイプのものと、そうでないものがあるので、用途や好みで使い分ける必要がる。溶けるタイプのものが好みであれば、製菓用のチョコレートを好みの大きさに刻んで使用してもよい。

Unsweetened Chocolate: 製菓用チョコレート
糖分やミルクが控えめで、ココアバター含有量が多い製菓用のチョコレートは少々値が張ることが多いので、シンプルなタイプのミルクチョコレートやビターチョコレートで代用することも可能である。

Chocolate Chips: See Chocolate

Cilantro: See Herbs

Cinnamon: See Spices

Cinnamon Mix Spice: See Mix-Spice/Seasoning

Cloves: See Spices

Coconut Flakes: ココナッツ フレーク
椰子の実の果肉部分を乾燥させてフレーク状にしたもの。

Coconuts: ココナッツ

Condensed Milk: See Milk

Confectioners Sugar: See Sugar

Cookie Pie Crust: See Pie Crust

Corianders: See Spices

Cornish Hens: See Chicken

Cornmeal: コーンミール
コーンブレッドの原料やフライの衣に使ったりする、とうもろこしを挽いて作った粉。グリッツよりは細かく、コーンフラワーよりは粗い。使うとうもろこしの種類によって、黄色や白色の物、粗挽きのStone-ground の物やさらに細かく挽いたものなどがある。

Cornstarch: コーンスターチ
とうもろこしの澱粉から作ったとろみづけに使われる粉。片栗粉と非常に似ているが、片栗粉ほど澱粉質は強くない。

Country Ham: See Pork

Cranberries: See Berries

Cream: クリーム

Half and Half: ハーフ アンド ハーフ
牛乳と生クリームを混ぜ合わせたもの。生クリームのように泡立てることは出来ないが、料理には幅広く利用できる。

Heavy Cream: 生クリーム
アメリカでは動物性脂肪が36%〜40%のものが主流。単にホイップクリームを添えるだけなら、日本で流通している、動物性脂肪が少ない安価なもので十分だろう。

Sour Cream: サワークリーム
チーズケーキやサラダドレッシングに使われる酸味のあるクリーム。

Cream Cheese: See Cheese

Cream of Tartar: クリーム オヴ タータ
ワインを作った後に残る酸から作った安定材。メレンゲに加えると型崩れし難くなる。

Creole Mustard: See Mustard

Creole Spice: See Mix-Spice/Seasoning

Cucumber(s): きゅうり
アメリカのきゅうりは日本のものに比べると皮が肉厚でかなり大きい。好みで皮を向いてから使うと、味がしみこみやすい。

Cumin: See Spices

Dijon Mustard: See Mustard

Dill Weed: See Herbs

Double Crust Pastry: See Pie Crust

Drumsticks: See Chicken

Dry Mustard: See Mustard

Egg Noodles: See Pasta

Elbow Macaroni: See Pasta

Evaporated Milk: See Milk

Flour: 小麦粉

All-Purpose Flour: 万能粉
アメリカで小麦粉と言えば all-purpose flour のことである。お菓子からパン、料理にいたるまで、幅広く利用されている。 all-purpose flour のグルテン(蛋白質)含有量はメーカによって様々だが、おおよそ10%〜12%のものが多く、日本の薄力粉よりやや粘りの強い。しかし南部では、White Lilly に代表されるような、伝統的にグルテン含有量の低い小麦粉が好まれて使われてきた。従って、ビスケットやパイなど南部風の baking には日本の薄力粉が非常に適している。その他マフィンやスコーン、クイックブレッドなどは、薄力粉に強力粉を3割から4割程度混ぜると、アメリカらしい仕上がりになる。なお、小麦粉は一般にグルテン含有量が少ないほど粒子が細かく、 1cup あたりの重さが重い。計量カップを使って計量するときは、水分量を加減したり、生地の硬さに十分気をくばる必要がある。

Bread Flour: 強力粉
グルテン含有量が all-purpose flour よりやや多い、14%程度のパン専用の小麦粉。

Buckwheat Flour: そば粉
そば粉のこと、アメリカでは、パンケーキに混ぜて使われることが多い。

Cake Flour: 薄力粉
ケーキ用のグルテンの少ない小麦粉。日本の薄力粉に近い。薄力粉を使う場合、 all-purpose flour よりも、少なめに使用すること。

Cake Flour: 薄力粉
グルテン含有量の少ないケーキ専用の小麦粉。アメリカでは all-purpose flour よりやや高価で箱に入って売っている。

Rye Flour: ライ麦粉
ライ麦を挽いたもの。小麦粉と混ぜてパンなどに使われることが多い。

Self-rising Flour: セルフ ライジング フラワー
all-purpose flour に膨らし粉と塩分が入ったもの。 all-purpose flour の代用として使う場合、レシピのベーキング パウダーと塩を省略すること。

Whole Wheat Flour: 全粒粉
精製していない小麦を挽いたもの。Graham Flour とも呼ばれる。アメリカの Whole Wheat Flour は、日本で売られている全粒粉よりも胚芽部分が多く、インドのアタを少し粗めにしたような感じである。

Garam Masala: See Spices

Garlic Powder: See Spices

Ginger Powder: See Spices

Gorgonzola Cheese: See Cheese

Graham Cracker Crumbs: グラハム クラッカー 粉
グラハム粉(全粒粉)を原料にした graham crackerを砕いたもの。包丁やフードプロセッサーを使って粉々にしてもよいが、既にパン粉のように粉々にして箱にはいったものがアメリカでは市販されている。

Graham Cracker Crust: See Pie Crust

Graham Crackers: グラハム クラッカー
グラハム粉(全粒粉)を原料にしたクラッカー。はちみつやシナモンなどで風味づけしてあるものもあるが、シンプルなものが使いやすいだろう。砕いてチーズケーキやパイのクラスト部分に利用することが多い。

Graham Flour: See Whole Wheat Flour

Granulated Sugar: See Sugar

Green Cardamon: See Spices

Green Onions: 青ねぎ
サラダに加えたり、パセリのように刻んで料理に添えたりして、南部では多用される。日本の青ねぎよりも香りが、香りの少ない淡白なものが主流。

Greens: グリーンズ
青菜の総称。固めのアブラナ科の青菜を、豚の燻製とともに煮込んだ料理が、南部では好んで食される。collard という苦味がややある、肉厚の青菜が最も一般的だが、ほかにmustard(からし菜)、 turnip (蕪の葉)、 kale(ケール)などが使われることがある。日本で代用するには、蕪の葉のほか、小松菜などでもよいであろう。

Grits: グリッツ
とうもろこしを粗めに挽いたもの。黄色のものもあるが、白いものがアメリカでは主流。お粥のように炊いて朝食に添えるのが南部では一般的。

Ground Mustard Seeds: See Mustard

Half and Half: See Cream

Ham: See Pork

Ham Hocks: See Smoked Pork

Heavy Cream: See Cream

Hen: See Chicken

Herbs: ハーブ

Bay Leaves: ベイリーフ
月桂樹の葉。乾燥させて煮込み料理の風味付けに使われる。

Cilantro: 香菜
タイ語でパクチー、中国語のシャンツァイと呼ばれるハーブと同じ物。アメリカではスペイン語に語源のあるシアントロという呼び名が一般的だが、 Coriander Leaves, Chinese Parsley などと言われるときもある。カメムシのような独特の香りがする。

Dill Weed: ディル
パセリのように生で刻んでサラダに添えたり、ピクルスと一緒に漬け込むことが多い。

Marjoram: マジョラム
スィートマジョラムのこと。オレガノ(ワイルド マジョラム)よりマイルドな香りで、肉料理の風味づけなどに使われる。

Mint: ミント
ペパーミントやスペアミントなど多くの種類がある。ラム肉のソースに加えたり、サラダやデザートに添えられることが多い。お菓子やミントティーには、ペパーーミント、料理に使われる場合はスペアミントが使われることが多い。

Oregano: オレガノ
ワイルドマジョラムとも呼ばれる。乾燥させると、非常に強い独特の香りがある。イタリア料理やトマトソースに多用される。タイムと合わせて利用されることが多い。

Parsley: パセリー
イタリアンパセリのような flat leaves のものと日本でおなじみのcurly leaves のものがある。香りが強いので、アメリカでは flat leaves のものが好んで使われることが多い。

Rosemary: ローズマリー
セージと似たような独特の香りがあり肉料理に加えられるることが多い。葉がやや硬いので長く煮込むものに最適。

Sage: セージ
ソーセージをはじめ、肉料理に加えられることが多い。

Thyme: タイム
トマトとの相性がよく、オレガノとともに利用されることが多い。

Hot Sauce: ホット ソース
唐辛子を加えた辛味ソースの総称。酸味が加えられた、マイルドなものをたくさん使うのがアメリカ流。

Tabasco Sauce: タバスコ
日本でもおなじみの Hot Sauce。アメリカの Hot Sauceの中では、かなり辛いタイプのもので、少量づつ使う。

Jalapeno: See Chilies

Kenpi: See Spices

Lard: See Oil

Legs: See Chicken

Lima Beans: See Beans

Long Grain Rice: See Rice

Maple Syrup: See Syrup

Marjoram: See Herbs

Mascarpone Cheese: See Cheese

Mayonnaise: マヨネーズ
シンプルな瓶詰めタイプのマヨネーズは、そのまま使うのではなく、マスタードや酢を加えて、好みの味を作り出すの一般的。日本のチューブ式マヨネーズで代用しないように注意。

Medium Grain Rice: See Rice

Milk: 牛乳

Buttermilk: バターミルク
バターミルクという名の由来は、バターを作ったあとの残り汁を再利用したため。味はバターと言うよりヨーグルトに近い。現在アメリカで市販されているバターミルクは人工的に酸化させたもの。バターミルクの代用品としては、レモン汁と牛乳を混ぜたり、プレーンヨーグルトと牛乳を混ぜればよい。実は人工的に酸化させたバターミルクよりも、プレーンヨーグルトの方が味もよいので、代用品といったらヨーグルトに失礼かも?

Condensed Milk: コンデンスミルク
Evaporated Milk(エヴァミルク)に砂糖を加えたもの。

Evaporated Milk: エヴァミルク
牛乳と濃縮させたもので、缶詰で売られている。牛乳に加えて使うと濃厚な味になる。

Plain Yogurt: プレイン ヨーグルト
本Webでは、牛乳とプレイン ヨーグルトを混ぜたものをバターミルクの代用品として使用。バターミルクで作る場合と比べて、生地が若干硬くなるが、出来上がりはバターミルクより上品な味に仕上がる。もちろん冷蔵庫にバターミルクがあったら、それを使ってもOK。

Mint: See Herbs

Mix Spice/Seasoning: ミックス スパイス(シーズニング)
スパイスは単独で使うよりも数種類混ぜ合わせた方が、マイルドで使いやすくなる。Seasoning はスパイスやハーブだけでなく、塩や化学調味料を加えて味を調整したものが主流。

Cinnamon Mix Spice: シナモン ミックス スパイス
Apple Pie Spice Pumpkin Pie Spice など、シナモンをベースにしたミックス スパイスを利用することアメリカでは多い。シナモンを単独で使うのに比べて、香りがマイルドになる。

Creole Spice: クレオール スパイス
ケージャン スパイスとも言われる。ルイジアナ州の料理を象徴する独特のミックススパイス。

Poultry Seasoning: ポルトリー シーズニング
数種類のハーヴをベースにしたシーズニング。鶏肉のみならず、肉料理全般に相性がよい。市販されているものの多くは、塩分が含まれているので、塩分の量には注意したい。

Pumpkin Pie Spice: パンプキンパイ スパイス
シナモン、ジンジャーパウダーをベースにしたミックススパイス。その名のとおり、パンプキンを使ったお菓子によく使われる。

Molasses: See Syrup

Monterery Jack Cheese: See Cheese

Mozzarella Cheese: See Cheese

Mustard: マスタード

Creole Mustard: クレオール マスタード
ディジョン マスタードをさらにスパイシーにしたルイジアナのマスタード。ディジョンマスタードで代用可。

Dijon Mustard: ディジョン マスタード
酸味が強いフランス風のマスタード。黒いマスタード シードを原料にしている。サラダのドレッシングに加えられることが多い。

Dry Mustard: ドライ マスタード
水で溶いて使う粉末タイプのイエロー マスタード。

Ground Mustard Seeds: マスタード シード
乾燥したマスタードの種を挽いたもの。白いマスタードシードを使うのがアメリカでは一般的。

Yellow Mustard: イエロー マスタード
ホットドックにケチャップとともに添えられることの多い黄色いマスタード。フランスタイプのディジョン マスタードに対して、American Mustard と呼ばれることもある。白いマスタードシードを原料にして作られ、和芥子よりもずっとマイルドな辛さが特徴。

Mustard Seeds: See Spices

Nutmeg: See Spices

Nuts: ナッツ

Almonds: アーモンド
チョコレートとの相性がよい。日本では製菓用にスライスされたものや、粉状のものなど、使いやすく加工されたものが市販されている。

Peanuts: ピーナッツ
ピーカンと同様に南部では主要な農産物である。ピーナッツバターに加工して、製菓に利用されることが多い。

Pecans: ピーカン
アメリカ南部に広く自生しており、ピーカンパイをはじめ、南部料理に幅広く利用されているナッツ。味はさっぱりとした胡桃のようである。

Pumpkin Seeds: かぼちゃの種
かぼちゃの種を乾燥させてローストさせたもの。自分で作ることも出来る。おつまみ用ではなく、味のついてない製菓用に売られているものを使用すること。

Walnuts: 胡桃
アメリカでは皮ごとの胡桃が安価で売られている。もちろん皮をとったもののあるので、それを使うとよい。

Oatmeal: オートミール
オーツ麦の籾殻を砕いて、一度蒸してから乾燥させ、スライスしたものがオートミール。食物繊維が豊富で栄養価が高い。クッキーなどのベーキングには、 quick-cooking oats もしくは、 old-fashoned oats が適している。

Oil:

Butter: バター
アメリカでは、バターは pound(445g)で売られている。バター大匙1というのは、重さ¼pound(112g)であるバター1スティック分を8等分した量である。日本もかつてはアメリカと同様に pound単位でバターは売られていた。しかし最近の大手メーカでは、一箱200gのバターが主流となっており、一箱200gのバターの約14分の1が丁度大匙1ぐらいの重さになる。

Lard: ラード
伝統的に南部ではパイ生地やビスケットなどに、ラードが広く使われており、ラードを使うと仕上がりがさっくりとした感じになる。パイ生地を作るときは、バターやショートニングに比べると溶けやすいので、使う直前まで冷蔵庫でよく冷やして、バターをまぜた後に加えるよい。

Olive Oil: オリーヴ オイル
風味の強い緑色がかったエキストラ ヴァージンと安価な黄色いタイプのものがある。エキストラ ヴァージンはサラダのドレッシングなど加熱しないで使うものに適している。

Shortening: ショートニング
ラードの代用品として開発された、無味無臭の植物性の固形油脂。マーガリンと同様、体に有害なトランス型脂肪酸を含むものが多い。可能であれば、ラードをショートニングの代わりに使ったほうがよい。

Unsalted Butter: 無塩バター
塩分が含まれていないバター。主に製菓用に使われる。バター同様、無塩バター大匙1はバター半pound(225g)を8等分した量、一箱200gであれば7等分した量と同じである。

Olive Oil: See Oil

Onion Powder: See Spices

Oregano: See Herbs

Oxtails: オックステイル
牛の尻尾の部分の肉。ゼラチン質が多く、煮込むとよいスープができる。

Pancake Syrup: See Syrup

Paprika: See Spices

Parboiled Rice: See Rice

Parmesan Cheese: See Cheese

Parsley: See Herbs

Pasta: パスタ

Angel Hair Pasta: カッペリーニ
日本ではイタリア語と同様にカッペリーネと呼ばれている。スパゲッティーよりもかなり細いタイプのパスタで冷製パスタやサラダに適している。

Egg Noodles: エッグ ヌードル
生地に卵が練りこんであるタイプのパスタ。フラットなフィットチーネのようなものや、ショートパスタの形状をしたものがある。アメリカのエッグ ヌードルは通常のパスタに比べると生地がかなりソフトである。

Elbow Macaroni: スナッブマカロニ(エルボー マカロニ)
穴のあいたマカロニをさらに小さくしてくの字型に曲げたような形をしている。日本ではスナッブ マカロニと呼ばれている。マカロニサラダやマカロニアンドチーズなど、アメリカで最もよく使われる。

Penne: ペンネ
ペン先のような形をしたショートパスタ。トマトソースに添えられるショートパスタの中で、最もポピュラー。

Rotelle or Rotini: フジッリ
ねじり型のショートパスタで、Rotini はRotelle よりもねじり方が細かい。アメリカではパスタサラダによく使われる。日本ではイタリア語と同様にフジッリと呼ばれて市販されている。

Peach(es):
アメリカでは黄色い黄桃が主流で、加熱料理に適している。最近日本でも黄桃を手に入れることが出来るようになってきたが、アメリカの黄桃は日本のものより実がかたく、酸味が強い。日本の黄桃を加熱料理に使う場合、出来るだけ熟れてないものを選ぶが、黄色いタイプのネクタリンを使うとよい。

Peanuts: See Nuts

Pecans: See Nuts

Penne: See Pasta

Pie Crust: パイ クラスト

Cookie Pie Crust: クッキー パイ クラスト
vanilla wafer などのクッキー砕いて、バターを加えて生地を作り、パイ型で焼いたもの。

Double Crust Pastry: ダブル クラスト ペシトリー
中にフィリングを詰めた後に、パイの上層部にパイ生地をかぶせて焼くタイプのパイ生地。生の生地にフィリングを詰めて、フィリングとパイ生地を同時に焼き上げるものが主流。

Graham Cracker Crust: グラハム クラッカー クラスト
グラハム粉(全粒粉)を原料にした graham crackerを砕いて、バターを加えて生地を作り、パイ型で焼いたもの。

Single Crust Pastry: シングル クラスト ペストリー
パイ型の下層部だけにパイ生地を敷き詰めて焼くタイプのパイ生地。フィリングを詰める前に完全にパイを焼いておくもの、パイを半焼きの状態にしてから、フィリングを詰めて再び焼くもの、生の生地にフィリングを詰めて、パイ生地とフィリングを同時に焼き上げるものがある。

Pinto Beans: See Beans

Plain Yogurt: See Milk

Poppy Seeds: See Spices

Pork: 豚肉

Country Ham: カウントリーハム
ハムというのは、豚肉の後足の部分の肉のこと。ハムをスモークしたカウントリーハムは、南部では祝い事には欠かせない食材の一つ。スライスしてそのまま食すほか、豆と一緒に煮込んだりする。

Ham: ハム
豚肉の足の付け根の部分の肉。スモークして食べるのが一般的。

Pork Ribs: ポーク リブ
豚の胴体部の骨付きの肉。Back Ribs (背中の肉)、Country-Style Ribs (上腹部) Spareribs (下腹部の肉)などに分類できる。

Pork Spareribs: スペアリブ
Pork Ribs の中では最も脂肪が多く、日本のばら肉のように、煮込み料理に向いている。

Salt Pork: ソルトポーク
脂肪の多いばら肉などの部位を塩漬けにしたもの。煮込み料理の風味付けに使われる。

Shoulder: 肩肉
アメリカでは born in (骨付き)のものと、 bornless(骨無し)のものがある。骨付きのものを買って煮込み料理につかうと、スープの味が濃厚になる。

Smoked Pork: 燻製豚肉
豆やグリーンズを煮るときに、salt pork ham hocks などの豚の燻製を風味付けのために加えるのが南部風だ。豚の燻製では、ham hocks を使うのが最も一般的だが他に、pig tailneck born などがある。ham hocks は皮が厚くて火がとおりにくいので、表面に細かい切り目をナイフで入れておくとよい。また単なるダシとしてではなく、豚肉を一緒に食べたいという人は、neck born 、天然のコラーゲンをたくさんとりたい人はゼラチン質豊富なpig tailを使うとよいだろう。日本では手に入らないので、スライスしてないブロックベーコンや豚足などの骨付きの豚肉を混ぜて使用するか、salt pork を手作りするのがお勧めだ。

Tenderloin: ヒレ肉
脂肪の少ないヒレ肉のこと。

Poultry Seasoning: See Mix-Spice/Seasoning

Pumpkin Pie Spice: See Mix-Spice/Seasoning

Pumpkin puree: かぼちゃ(ピューレ状)
茹でたかぼちゃの皮を取り除いてマッシュしたもの。缶詰のものが日本でも生協で売っている。自分で裏ごしする場合は、栗かぼちゃなど水分の少ないホクホクした品種のものはさけたほうが無難である。アメリカで売っている缶詰のかぼちゃのピューレはかなり柔らかめなので、日本で自分で茹でたかぼちゃを使うときは、牛乳などて適当な硬さに調節するとよい。かなり大きめのかぼちゃで約1ポンドのピューレが出来る。

Pumpkin Seeds: See Nuts

Raspberries: See Berries

Red Kidney: See Beans

Red Pepper: See Spices

Rhubarb: ルバーブ
見た目は大きな蕗のような野菜。独特な酸味があり、煮込んでジャムにしたり、パイなどのデザートに使われる。

Rice:

Brown Rice: ブラウン ライス
精米してない玄米のこと。伝統的に南部で長粒米の白米が好まれてきたが、地域によって、ルイジアナ州のようにブラウンライスが好んで食されてきたところもある。白米よりも火が通り難く、水分を多く必要とするが、べとつきにくくさっぱりと仕上がるのが特徴。玄米の場合、短粒米でも粘り気が少ないので、日本の短粒米で長粒米の代用にしてもそれほど問題はない。

Long Grain Rice: 長粒米
アメリカで一般的なのは、粒が長く粘り気が少ないタイプの長粒米である。精米したwhite rice と玄米であるbrown rice がある。タイのジャスミンライスやインドのバスマティライスとも同じ長粒米である。白米の場合、アメリカの長粒米は、タイやインドのお米に比べると甘みが少し強く、長粒米にしては粘りが強いが、日本でアメリカの米料理作るには、より手に入りやすいこれらのアジアのお米を利用すればよいだろう。玄米の場合は、短粒米でも、粘り気が強くないので、日本米の玄米で代用してもそれほど問題はないと思われる。

Medium Grain Rice: 中粒米
長粒米と短粒米の中間的な長さのお米。エジプトのお米やスペインのお米などが中粒米に分類される。

Parboiled Rice: パーボイルド ライス
converted rice とも呼ばれる。米を精製するまえに加熱し、米が一粒一粒ひっつかないように加工したもの。米の表面が黄色くなりやや胚芽の香りがきつくなるが、米の栄養価は高まる。

Short Grain Rice: 短粒米
日本米をはじめ、リゾットに使われるイタリアのArborio rice などが短粒米に分類される。粘りが強く甘みもあるので、Rice Pudding には長粒米よりも本来短粒米の方が向いている。

Wild Rice: ワイルド ライス
イネ科マコモ属の植物の種子で、北米では先住民によって古くから穀物として食されてきた。ロンググレインよりさらに長く、色も濃い色で、グルテンをあまり含まなない。外側の皮が硬いので、炊く前に長めに給水し、通常よりも大目の水で炊くとよい。ロンググレインと混ぜて、肉料理の付け合せやスタッフィングに利用されることが多い。

Rice Wine Vinegar: See Vinegar

Rosemary: See Herbs

Rotelle or Rotini: See Pasta

Rye Flour: See Flour

Sage: See Herbs

Salad Greens: サラダ グリーンズ
レタスやサラダ菜など加熱しないで食べられるサラダ用の青菜。サニーレタスのようなromaine 、レタスと同じ品種であるiceberg 、生食料のほうれん草、curly endiveなどがある。

Salt Pork: See Pork

Sausage: ソーセージ
アメリカには実に様々なタイプのソーセージがある。ルイジアナではとくにandouille というスパイシーなソーセージが有名であるが、これは日本ではおろか、南部の他の都市でもほとんど見ることが出来ない。煮込み料理に加えたり、お米と一緒に炊き込む場合、粗挽きタイプの皮の厚めのタイプのものであれば、とくに種類は問わないので、好みのものを使えばよい。

Breakfast Sausage: 朝食用ソーセージ
豚挽肉を薄いパテのように成形した、朝食用のソーセージ

Self-rising Flour: See Flour

Short Grain Rice: See Rice

Shortening: See Oil

Single Crust Pastry: See Pie Crust

Smoked Pork: See Pork

Sour Cream: See Cream

Allspice: オールスパイス

Spices: スパイス

Allspice: オールスパイス
pimento とも呼ばれる。シナモン、ナツメグ、クローブを混ぜたような香りがするのでこう呼ばれる。シナモンとの相性がよいので、あわせて使われれることが多い。その他、ジャマイカン料理のジャークチキンなどにも用いられる。

Black Pepper: 黒胡椒
白胡椒よりも香りが強く、辛みがマイルド。南部では白胡椒よりも黒胡椒が好んで使われることが多い。

Cayenne Pepper: カイエンヌペッパー
アメリカで最もポピュラーなレッド ペッパー。比較的マイルドな辛さである。

Celery Seeds: セロリーシード
セロリの種。サラダのドレッシングなどに加えられる。

Cinnamon: シナモン
りんごやかぼちゃ、スウィートポテトなどの風味付けに多用される。

Cloves: クローヴ
シナモンと合わせて、ミックススパイスの材料として使われることが多い。

Corianders: コリアンダー(種)
Cilantro (香菜)の種子。インドのカレーを作るときに最も使われるスパイス。

Cumin: クミン
インドのカレーに使われる主なスパイスの一つ。チリコン カルネなどの中南米の料理にもよく利用される。

Garam Masala: ガラムマサラ
カレーを作るときに使うインドのミックススパイス。クミン、胡椒、シナモンやカルダモンなどがよく使われるが、地域や家庭によって様々なスパイスが独自の配合で作られる。

Garlic Powder: ガーリックパウダー
ニンニクを乾燥させて粉末にしたもの。生のニンニクよりも香りが強くなる。

Ginger Powder: ジンジャー パウダー
生姜を乾燥させて粉末にしたもの。乾燥させると甘味が強くなり、シナモンとの相性がよい。

Green Cardamon: グリーン カルダモン
インドのやチャイに使われる生姜科スパイスの一つ。生姜よりもさわやかな清涼感がある。

Kenpi: 陳皮
中国の五香粉や日本の七味唐辛子にも使われるアジアではポピュラーなスパイス。アメリカではそれほど一般的ではないが、オレンジの甘い香りは幅広い料理で応用が利く。

Mustard Seeds: マスタード シード
マスタードの種。白いものと黒いものがあり、アメリカでは白いマスタードシードが一般的。南インドでは黒いマスタードシードが、カレーのスパイスとしてよく使われる。

Nutmeg: ナツメグ
シナモンと合わせて、ミックススパイスの材料として使われる。その他クリーム系のソースやマッシュポテトなどに加えることも多い。

Onion Powder: オニオン パウダー
玉ねぎを乾燥させて粉末にしたもの。フライドチキンに加えたり、肉料理との相性がよい。

Paprika: パプリカ
辛みのほとんどないレッドペッパー。風味付けや色づけに使われる。

Poppy Seeds: ポピー シード(麻の実)
白いものと黒いものがある。アメリカでは日本でブルーポピーシードなどと呼ばれている、黒いタイプのものが一般的。

Red Pepper: レッド ペッパー
唐辛子を乾燥させて粉末にしたもの。韓国産のものやインド産のものなど、様々なタイプがある。

White Pepper: 白胡椒
黒胡椒よりも香りが劣るが辛みは強い。

Corn Syrup: コーンシロップ
とうもろこしから作ったシロップで、ダークなものと白いものがあり、 Karoというメーカーのものが有名。パンケーキのシロップとして、又ピーカンパイを作るとき材料としてよく使われる。

Sugar: 砂糖

Brown Sugar: 黒砂糖
日本の黒砂糖のようなdark brown sugar と三温糖のようなlight brown sugarがある。アメリカのブラウン シュガーは一度精製させた白い砂糖を、モラセスをからませて黒砂糖の近い風味に加工しており、固まりにくくさらさらしている。

Confectioners Sugar: 粉砂糖
粉砂糖のこと。 powdered sugar とも言う。

Granulated Sugar: グラニュー糖
精製された白砂糖のこと

Sweet Potato(es): スウィートポテト
アメリカ南部のスィートポテトは、yam とも呼ばれ、オレンジ色の鮮やかな色をしており、味もくせのないほくほくした人参のような味がする。日本のサツマイモと同じ黄色い品種のものは、アメリカの北部では普通に手に入るが、南部ではアジアン マーケットなどに行かないと手に入らないので、Asian sweet potato などと呼ばれることが多い。

Sweet Relish : スウィートレリッシュ
きゅうりのピクルスを微塵切りにしたもの。タルタルソースやポテトサラダに加えて使う。サラダ用に少し大きめに刻んだタイプのものの市販されている。

Swiss Cheese: See Cheese

Syrup: シロップ

Maple Syrup: メープルシロップ
パンケーキやワッフルにかける楓の樹脂からとったシロップ。もともとカナダのような寒い地域でとれるものなので、南部ではあまり一般的ではない。

Molasses: モラセス
砂糖を精製するときに出来るシロップ。非常に濃い黒蜜のようなシロップ。

Pancake Syrup: パンケーキ シロップ
メープルシロップはやや高価なので、メープルシロップとコーンシロップから作られた安価なパンケーキシロップが多く流通している。

Tabasco Sauce: See Hot Sauce

Thighs: See Chicken

Thyme: See Herbs

Tomato Paste: トマトペースト
トマトピューレをさらに煮詰めたもの。少量でもしっかりとトマトの味がつき使いやすい。

Tomato(es): トマト

Canned Tomatoes: トマトの水煮缶
トマトを角切りにしたdiced tomatoes や、トマトが丸ごと入ったwhole tomatoes などがある。また、塩分やガーリック、ハーブなどで味がついたものなどもあるが、シンプルな無塩タイプのものが使いやすいだろう。

Unsalted Butter: See Oil

Unsweetened Chocolate: See Chocolate

Vanilla Extract: ヴァニラ エクストラクト
アメリカのヴァニラ エクストラクトは、日本ではヴァニラ エッセンスやヴァニラ オイルとは少々違う。ヴァニラ エッセンスやヴァニラ 老いるは香り付けのために一、二滴加えるだけであるが、小匙1杯以上使うレシピが主流である。ヴァニラ エクストラクトコーンシロップが含まれており、味もヴァニラ味である。

Chocolate Wafers: チョコレート ワッファー
チョコレート味のシンプルな丸型のクッキー。フードプロセッサーで細かく砕いて、お菓子の素材として使うことが多い。

Vanilla Wafers: ヴァニラ ワッファー
卵、牛乳、バターなどシンプルな材料で作られた丸型のクッキー。バナナプディングの材料に使われる。

Vinegar:

Apple Cider Vinegar: りんご酢
単にcider vinegar とも呼ばれる、りんごから作られるお酢。非常にフルーティーな味がし、お酢が強すぎないので、サラダドレッシングに向いている。

Balsamic Vinegar: バルサミコ酢
Trebbiano という葡萄から作られるイタリアの黒酢。非常に強い酸味と独特の香りがある。

Rice Wine Vinegar: 米酢
お米から作られる日本の米酢のこと。アメリカの一般的なお酢に比べると酸味が強い。

Wine Vinegar: ワインビネガー
ワインから作られるお酢。ワインの種類と同様に、白と赤がある。赤ワインビネガーの方が香りが強い。

Walnuts: See Nuts

White Pepper: See Spices

Whole Chicken: See Chicken

Whole Wheat Flour: See Flour

Wild Rice: See Rice

Wine Vinegar: See Vinegar

Worcestershire Sauce: ウースター ソース
アメリカのウースターソースは、日本のような濃度と甘味はないが、香りが強い。

Yellow Mustard: See Mustard

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