12 Cakes and Cheesecakes

Basque Burnt Cheesecake バスク風チーズケーキ

 バスク風のチーズケーキは、その見た目のインパクトと、作りやすさから、日本でもアメリカでも昨年あたりから、一気に認知されて、とてもポピュラーにチーズケーキとしてすっかりと定着しました。ニューヨーク式のチーズケーキと相反するもので、しっかりと焦げ目をつけて、周囲に意図的に割れ目をつくるような、ラフなスタイルが特徴です。しかもクラストを作らないので、作り方もとてもシンプルです。

 私は、大きなケーキパンしかもっていなかったので、9インチのケーキ型でつくりましたが、本来なら、もう一回り小さめのケーキ型を使った方が、このレシピにはむいています。高さがある方が、外側の焦げた感じと、内側の柔らかめの感触とのインパクトが、より鮮明に楽しめるからです。通常、チーズケーキにヨーグルトはいれませんが、私はクリームチーズだけだとかなり重くなるので、いつもヨーグルトを入れています。

 まずケーキ型にパラフィン紙を敷いて、焼き型を用意します。少し、油をケーキ型に塗ると、パラフィン紙が固定されて作業がしやすくなります。

バスク風チーズケーキ

 クリームチーズと砂糖をよく泡立て器でまぜあわせます。

 次に、生クリーム、ヨーグルト、卵を順に加えていきます。このチーズケーキの生地は、空気を含んでもかまわないので、どんどん勢いよく混ぜていきます。

 最後に小麦粉とバニラエクストラクトを加えます。バニラオイルでもいいし、加えなくてもいいです。

 用意したケーキ型に入れて、200度に温めた強火のオーブンで焼きます。表面が焦げたら、オーブンから出します。焼きあがった直後は、スフレのように大きく膨れ上がりますが、冷めたら中央がくぼみます。

バスク風チーズケーキ

Prep: 30 minutes
Bake: 35 minutes
Makes: 9-inch (23 cm) springform cake pan

  • 砂糖 大匙 2
  • クリームチーズ 225 g
  • 砂糖 80 g
  • 生クリーム 180 ml
  • プレーンヨーグルト 60 ml
  • 卵 3
  • レモンの皮(摩り下ろす) 小匙 1
  • 薄力粉 大匙 2
  • バニラ エクストラクト(好みで) 小匙 1
  1. クリームチーズを室温にもどして軟らかくしておく。
  2. ケーキ型にパラフィン紙を敷いておく。
  3. オーブンを400F°(205C°)に温める。
  4. クリームチーズと砂糖をよく練り合わせてクリーム状にする。さらに、ヨーグルト、生クリーム、加えてよく混ぜる。
  5. 4.に卵を加えてよく混ぜ合わせる。最後にふるいにかけた小麦粉、バニラエクストラクトを加える。
  6. 5.を用意しておいたケーキ型に入れる。温めておいたオーブンで焦げ目がつくまでしっかりと焼く。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ南部情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です