14 ケーキとチーズケーキ

Basque Burnt Cheesecake バスク風チーズケーキ

バスク風のチーズケーキは、その見た目のインパクトと、作りやすさから、日本でもアメリカでも昨年あたりから、一気に認知されて、とてもポピュラーにチーズケーキとしてすっかりと定着しました。ニューヨーク式のチーズケーキと相反するもので、しっかりと焦げ目をつけて、周囲に意図的に割れ目をつくるような、ラフなスタイルが特徴です。しかもクラストを作らないので、作り方もとてもシンプルです。

私は、大きなケーキパンしかもっていなかったので、9インチのケーキ型でつくりましたが、本来なら、もう一回り小さめのケーキ型を使った方が、このレシピにはむいています。高さがある方が、外側の焦げた感じと、内側の柔らかめの感触とのインパクトが、より鮮明に楽しめるからです。通常、チーズケーキにヨーグルトはいれませんが、私はクリームチーズだけだとかなり重くなるので、いつもヨーグルトを入れています。

まずケーキ型にパラフィン紙を敷いて、焼き型を用意します。少し、油をケーキ型に塗ると、パラフィン紙が固定されて作業がしやすくなります。

バスク風チーズケーキ

クリームチーズと砂糖をよく泡立て器でまぜあわせます。

次に、生クリーム、ヨーグルト、卵を順に加えていきます。このチーズケーキの生地は、空気を含んでもかまわないので、どんどん勢いよく混ぜていきます。

最後に小麦粉とバニラエクストラクトを加えます。バニラオイルでもいいし、加えなくてもいいです。

用意したケーキ型に入れて、200度に温めた強火のオーブンで焼きます。表面が焦げたら、オーブンから出します。焼きあがった直後は、スフレのように大きく膨れ上がりますが、冷めたら中央がくぼみます。

バスク風チーズケーキ
Basque Burnt Cheesecake バスク風チーズケーキ
準備時間 : 30分
調理時間 :摂氏 200度のオーブンで 35分
冷却時間 :2時間
難易度★★☆
【 材料 9-inch (23 cm) ケーキ型 】
クリームチーズ ——————- 225 g
砂糖 ————————————– 150 g
生クリーム ————————— 180 ml
プレーンヨーグルト ———— 60 ml
—————————————- 3個
レモンの皮 (摩り下ろす) —- 小匙 1
薄力粉 又は 中力粉 ———— 大匙 2
バニラエクストラクト (好みで) 小匙 1
【 作り方 】
クリームチーズを室温にもどして軟らかくしておく。
ケーキ型にベーキング用の紙を敷いておく。
オーブンを摂氏200度に温める。
クリームチーズと砂糖をよく練り合わせてクリーム状にする。さらに、ヨーグルト、生クリーム、加えてよく混ぜる。
に卵を加えてよく混ぜ合わせる。最後にふるいにかけた小麦粉、バニラエクストラクトを加える。
を用意しておいたケーキ型に入れる。温めておいたオーブンで焦げ目がつくまでしっかりと焼く。
ブログランキングに参加しています。
沢山の応援ありがとうございます(^^)/

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。