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Homemade Cream Cheese 自家製クリームチーズ

アメリカの料理やお菓子では、クリームチーズを使うことが多いのですが、このクリームチーズを自家製で作ることもできます。自家製のクリームチーズに必要な材料は、牛乳、レモン、塩だけです。作り方はリコッタチーズと似ていますが、最後にフードプロセッサーを使って、なめらかなクリーム状に仕上げます。市販のクリームチーズよりも、ミルク本来の味わいが生きて、とても風味豊かなクリームチーズに仕上がります。そのまま、クラッカーやベーグルにつけて食べてもいいし、フロスティングに使ってもいいし、チーズケーキなどのベーキングにも使えます。

出来上がるクリームチーズは、おおよそ使った牛乳の4分の一の量です。500mlのクリームチーズを作るのに、おおよそ2リットルの牛乳を使います。

最初に、牛乳を沸騰直前まで、摂氏85度くらいで温めます。

牛乳が温まったら、火を消して、レモンの果汁を加えます。おおよそ、レモン2個分の果汁、60mlを加えます。軽くかき混ぜてから、5分程度おくと、牛乳が分離していきます。

笊に、医療用のガーゼなど目が粗い布をかけて、出来上がったチーズをこします。

30分程度おいて、水分をこします。このとき出た水分、乳清 (ホエー) は、200ml程度をとっておきます。

出来上がったチーズと塩、乳清を大匙3杯程度フードプロセッサーに入れます。

なめらかな、クリーム状になるまで攪拌します。途中で様子をみて、必要に応じてさらに乳清を加えて、適度な硬さに調節します。

Homemade Cream Cheese 自家製クリームチーズ
準備時間 : 5分
加熱時間 :ガスコンロの上で10-15分
冷却時間 :60分
難易度★★☆
【 材料 500 ml 】
牛乳 ————————————– 2000 ml
—————————————- 小匙 ¼
レモン汁 —————————— 60 ml
【 作り方 】
鍋に牛乳を入れて、中火にかける。時々かき混ぜながら、沸騰直前まで蓋をしないで温める。
温度が摂氏85度程度になったら火をとめる。レモン汁を加えて、ゆっくりとかき混ぜる。
そのまま5分程度おく。チーズ成分が分離して乳清 (ホエー)ができたら、細かい布をかけたざるをつかってこす。乳清は200ml ほどを捨てないでとっておく。
30分程度おいて、水分をきる。
フードプロセッサーに、チーズと塩、取っておいた乳清を60ml程度入れて、なめらかなペースト状になるまで攪拌する。途中で様子をみて、硬さを調節しながら、必要に応じて乳清を加える。
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