13 Pies, Tarts, and Quiche,  30 アメリカ南部料理

Blueberry Pie

Prep: 35 minutes
Bake: 60 minutes
Makes: 9-inch (23cm) pie shell

  • ダブルパイ クラスト 1

    Double Crust Pastry: 中にフィリングを詰めた後に、パイの上層部にパイ生地をかぶせて焼くタイプのパイ生地。生の生地にフィリングを詰めて、フィリングとパイ生地を同時に焼き上げるものが主流。

  • ブルーベリー 890 g
  • レモン 大匙 2
  • 砂糖 80 g
  • コーンスターチ 大匙 3
  • シナモン(粉) 小匙 ½
  • シナモン ミックス スパイス 小匙 ½

    Cinnamon Mix Spice: Apple Pie Spice Pumpkin Pie Spice など、シナモンをベースにしたミックス スパイスを利用することアメリカでは多い。シナモンを単独で使うのに比べて、香りがマイルドになる。

  • ヴァニラ アイス クリーム(好みで) 

    Greens: 青菜の総称。固めのアブラナ科の青菜を、豚の燻製とともに煮込んだ料理が、南部では好んで食される。collard という苦味がややある、肉厚の青菜が最も一般的だが、ほかにmustard(からし菜)、 turnip (蕪の葉)、 kale(ケール)などが使われることがある。日本で代用するには、蕪の葉のほか、小松菜などでもよいであろう。

  1. 鍋に洗ったブルーベリー、砂糖、レモン汁、スパイス類、コーンスターチを加えてよくかき混ぜる。弱火にかけて、焦げないように時々かき混ぜながら、全体がとろっとするまで10分程度煮詰める。鍋を火から下ろし、別容器に移し替えてよく冷ましておく。
  2. オーブンを425F°(220C°)に温める。
  3. パイ生地を5:3の比率に二分する。大きめの生地は、二枚のラップにはさんで、パイ皿より3センチほど大き目の円形にのばし、片方のラップをとって、油を敷いたパイ皿になじませる。
  4. 小さめの生地を、二枚のラップにはさんで、パイ皿より少し大きめの円形にのばす。パイクラストの上に、1.のブルーベリーを流し入れ、残りの生地をパイ皿にかぶせる。縁をしっかり重ねあわせる。中央に3センチ程度の飾り包丁を入れる。
  5. 4.をオーヴンの下段に入れ、10分程度加熱したのち、温度を325F°(163C°)まで下げる。そのまま45分程表面がきつね色になり、中までしっかり火が通るまで加熱する。
  6. 冷めてから切り分ける。好みでヴァニラ アイスクリームを添える。
Double Crust Pastry ダブルパイ クラスト

Prep: 20 minutes
Chill: 60 minutes
Makes: 9-inch (23cm) pie shell

  • 薄力粉 260 g
  • 無塩バター 大匙 7
  • ショートニング又は ラード 大匙 2 ½
  • 冷水 
  1. 小麦粉に細かく刻んだバター、ショートニングを加え、バターの塊がなくなるまで、フォークで押さえつけるようにして、混ぜ合わせる。
  2. 1.に氷で冷やした水(約 大匙 4-6杯)を、生地全体がしっとりとまとまるまで、少しずつ加えながら混ぜる。
  3. 生地をラップにつつんで一時間程度冷蔵庫で冷やす。
Cinnamon Mix Spice シナモン ミックス スパイス

Prep: 5 minutes
Cook: none
Serves: 1/4 cup

  • シナモン(粉) 大匙 2 1/3
  • ナツメグ(粉) 大匙 1
  • クローヴ(粉) 小匙 1
  • オールスパイス(粉) 小匙 1
  1. 全てのスパイスをよく混ぜ合わせる。
Vanilla Ice Cream ヴァニラ アイス クリーム
vanilla-ice-cream.jpg

Prep: 30 minutes
Freeze: 6 hours
Serves: 6

  • 砂糖 60 g
  • 卵黄 2
  • エヴァミルク(無糖) 210 ml
  • 卵白 3
  • 生クリーム 180 ml
  • ヴァニラ エクストラクト又は ヴァニラ エッセンス 適宜 
  1. 小鍋に卵黄とグラニュー糖を入れて、泡立て器でよく混ぜる。さらにエヴァミルクを加えて、弱火にかける。こげないようにかき回せながら、沸騰直前まで温め、火をとめる。別の容器にあけて十分に冷ます。
  2. 卵白を硬く泡立てて、メレンゲを作る。
  3. 生クリームを完全に泡立てる。
  4. 1.の卵液、泡立てた生クリーム、メレンゲ、バニラエッセンスを混ぜ合わせて、容器に入れて凍らせる。
  5. 完全に固まるまで、約一時間おきに、中身が分離しないよう、よくかき混ぜながら凍らす。

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