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Salsa サルサ

フレッシュなトマトを使った、メキシコ料理に欠かせない、もっとも基本的なサルサです。サルサ (salsa) というのは、スペイン語でソースという意味です。トルティーヤチップとともに、ディップとして食べたり、タコスやブリトーなど、様々なメキシコ料理のソースとして添えられます。瓶詰になっている市販のもありますが、自宅でも簡単に作れます。

基本的に、サルサは包丁でそれぞれの材料を細かい微塵切りにして、混ぜ合わせれば出来上がりです。今回はフードプロセッサーを使いました。まず、トマトの半量を、フードプロセッサーにかけて、ピューレ状にします。トマトは種の部分を入れると、全体が水っぽくなるので、種をとってから、フードプロセッサーにかけます。

残りの材料をフードプロセッサーに入れて、微塵切りになるまで攪拌します。残りのトマトも、種をとってから加えます。ニンニクは粉砕しにくいので、微塵切りにしてから、フードプロセッサーに入れます。青唐辛子も種をとってから、細かくきっておきます。玉ねぎと香菜も適当な大きさにきってから、フードプロセッサーにかけます。クミン、塩、カイエンヌペッパーを加えて、軽く攪拌します。

最後に塩、ライムの果汁、カイエンヌペッパーで味を調えます。冷蔵庫でよく冷やすと、さらに味がなじんで食べやすくなります。サルサは密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存すれば、一週間程度はもちます。

【 材料 700 ml
  • トマト(中) 5
  • ニンニク 2
  • ライムの果汁 大匙 2
  • 玉ねぎ(小) ¼
  • ハラペーノ(青唐辛子) 1

    Jalapeno: 長さが5センチから10センチ、太さが直径1センチから2センチ程度の唐辛子。熟すと赤、オレンジまたは黄色になるが、清涼感のある、熟さない緑色のものが消費される。種をとって使えば、辛さはそれほど強くない。日本で手に入る青唐辛子を必要に応じて代用可能。

  • 香菜 3
  • クミン(粉) 小匙 ½
  • 塩 適宜 
  • カイエンヌ ペッパー(適宜) 
【 作り方 】
  1. トマトは蔕と種をとって、くし型に切る。玉ねぎもフードプロセッサーにかけやすいように、適当な大きさに切る。
  2. ニンニクと玉ねぎは細かいみじん切りにする。青唐辛子は半分に切って、種をとっておく。
  3. フードプロセッサーにトマトの半量を入れて、ピューレ状に粉砕する。
  4. 残りの材料をフードプロセッサーに入れて、微塵切りになるまで、粉砕する。
  5. 塩、ライムの果汁、カイエンヌペッパーで味を調える。冷蔵庫でよく冷やす。
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