トルティーヤチップ
03 Starters and Party Food,  36 テックスメックス

Salsa サルサ

サルサ (salsa) というのは、スペイン語でソースという意味です。トマトを使ったサルサが最も一般的ですが、まだ熟していない、緑色のトマトを使った、サルサヴェルデ (salsa verde) など、様々なサルサがあり、タコスなどの料理に添えられます。このトマトを使った一般的なサルサは、ディップとして提供され、トルティーヤチップでいただくのが、アメリカでは一般的です。

サルサ

トルティーヤチップは、サルサをつけて食べるので、出来るだけ、味がついていない、シンプルなものがお薦めです。しかし、なかなか味のついていないトルティーヤチップは、日本のお店には売っていないので、シンプルなトルティーヤを買って、自家製のトルティーヤチップを作ってしまうといいと思います。トルティーヤはトウモロコシの粉で作ったものと、小麦粉で作ったフラワートルティーヤがありますが、どちらでも、トルティーヤチップになります。

今回は冷凍のフラワートルティーヤを使って、トルティーヤチップを作りました。まず、トルティーヤを解凍させて、食べやすい大きさに包丁で切ります。

トルティーヤチップ

ベーキングシートなどを敷いた鉄板に、トルティーヤを並べて、軽くオリーブオイルを両面に塗ります。好みで、軽く塩をふっておきます。

トルティーヤチップ

摂氏160度に温めたオーブンで、7分程度、軽く焦げ目がつくまで焼きます。

サルサ

サルサを作ります。基本的に、サルサは包丁でそれぞれの材料を細かい微塵切りにして、混ぜ合わせれば出来上がりです。今回はフードプロセッサーを使います。まず、トマトの半量を、フードプロセッサーにかけて、ピューレ状にします。トマトは種の部分を入れると、全体が水っぽくなるので、種をとってから、フードプロセッサーにかけます。

サルサ

残りの材料をフードプロセッサーに入れて、微塵切りになるまで攪拌します。残りのトマトも、種をとってから加えます。ニンニクは粉砕しにくいので、微塵切りにして、青唐辛子は種をとっておきます。玉ねぎと香菜も適当な大きさにきってから、フードプロセッサーにかけます。

サルサ

最後に塩、黒胡椒、ライムの果汁、カイエンヌペッパーで味を調えます。冷蔵庫でよく冷やすと、さらに味がなじんで食べやすくなります。サルサは密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存すれば、一週間程度はもちます。

サルサ
【 材料 700 ml
  • トマト(中) 5
  • ニンニク 2
  • ライム ジュース 60 ml
  • 玉ねぎ(小) ¼
  • ハラペーノ(青唐辛子) 1

    Jalapeno: “世界一辛い唐辛子”などといわれることがあるが、種をのぞけば、実際はそれほど辛くない。青いものと赤いものとがあり、清涼感のある青ハラペーニョが好んで使われることが多い。日本で手に入る青唐辛子を必要に応じて代用するとよいだろう。

  • 香菜 3
  • クミン(粉) 小匙 ½
  • 塩 適宜 
  • 黒胡椒 適宜 
  • カイエンヌ ペッパー(適宜) 
【 作り方 】
  1. トマトは蔕と種をとって、くし型に切る。玉ねぎもフードプロセッサーにかけやすいように、適当な大きさに切る。
  2. ニンニクと玉ねぎは細かいみじん切りにする。青唐辛子は半分に切って、種をとっておく。
  3. フードプロセッサーにトマトの半量を入れて、ピューレ状に粉砕する。
  4. 残りの材料をフードプロセッサーに入れて、微塵切りになるまで、粉砕する。
  5. 塩、黒胡椒、ライムの果汁、カイエンヌペッパーで味を調える。冷蔵庫でよく冷やす。
ブログランキングに参加しています。
沢山の応援ありがとうございます(^^)/

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です