グラハムクラッカー
15 Brownies and Cookies

Homemade Graham Crackers 自家製グラハムクラッカー

 チーズケーキの土台や、キーライムパイのクラストを作るときに必要なグラハムクラッカーです。もちろん、そのまま食べてもおいしくいただけます。日本で市販されているグラハムクラッカーは、ほぼ間違いなくトランス酸入りですので、自分で材料にこだわって作れば、罪悪案なく食べることができます。

 グラハムクラッカーというからには、グラハム粉を使うべきなのかもしれませんが、アメリカのレシピでもあまり、グラハム粉と明記してあるものを、見ることはありません。粒子の粗いグラハム粉は、歯ごたえはよいのですが、少しパサパサしがちです。もしレシピのうちの一部を、グラハム粉を使うのであれば、牛乳を多めに入れて調整するといいと思います。

 自家製のグラハムクラッカーは、市販のものと比べると、若干硬めの印象です。ベーキングの材料として、砕いて使う場合、あらかじめ手で粗く割ってから、フードプロセッサーを使うと上手くいきます。細かくしすぎると、せっかくのグラハムクラッカーのサクサク感を失うので、出来るだけ短時間で、満遍なく粉砕するようにするとよいと思います。

Prep: 45 minutes
Bake: 12-15 minutes
Makes: 20-30 pieces

  • バター 大匙 3
  • ショートニング又は ラード 大匙 3
  • 三温糖 95 g
  • 蜂蜜 大匙 3
  • 牛乳 大匙 3
  • 薄力粉 195 g 又は 中力粉 180 g
  • 全粒粉 215 g
  • 重曹 小匙 1
  • シナモン(粉) 小匙 1
  1. バター、ショートニング、三温糖をクリーム状になるまで、よく混ぜ合わせる。白っぽくなったら、蜂蜜を少しずつ加える。
  2. 小麦粉、全粒粉、重曹、シナモンをふるいにかける。
  3. 1.に2.の粉類を数回にわけて加えて、一つにまとめる。生地がぱさつくようであったら、牛乳を少しずつ加えて調整する。生地をラップに包んで、冷蔵庫で一時間以上ねかせる。
  4. オーブンを350F°(180C°)に温める。
  5. 3.の生地を3ミリ程度の厚さにのばし、長方形にきりそろえ、フォークで表面に穴をあける。クッキーシートを敷いた鉄板にならべて、温めておいたオーブンで12分程度焼く。
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