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Beef Steak Fajitas ビーフステーキファヒータ

ステーキ用の牛肉を、スパイスの効いたマリネ液に付け込んで焼き、細切りにしてトルティーヤに包んで頂く、ビーフステーキファヒータです。ファヒータ(fajita) とは、肉などの食材を細長い形に切りそろえて調理したもので、トルティーヤに包んで、様々なサルサやワカモレなどを添えて頂きます。牛肉以外にも、魚を使ったファヒータや、ベジタリアン向けの野菜だけのファヒータなど、様々な種類があります。ステーキ用の厚めの牛肉を使って作るファヒータは、とても豪華で、食べ応えがあります。

ファヒータを作るときは、肉を焼いてから細長くカットする方法と、予めカットしてから、調理する方法があります。それぞれに長所と短所があるので、どちらが正解というものではありませんが、今回は、肉を焼いてから、カットしています。この方法は、牛肉本来の風味を楽しみたいときや、牛肉を好みの焼き加減で仕上げたいときに、向いています。

最初にマリネ液を作ります。最初に、ニンニクと香菜、青唐辛子を微塵切りにします。香菜は、茎の部分を主マリネに使うと、無駄がでません。

続いて、オリーブオイル、ライムの果汁、オレンジの果汁、塩、クミン、オレガノを入れて軽くかき混ぜます。

マリネ液と牛肉をジップロックの袋に入れて、よくなじませます。このまま、冷蔵庫に入れて、6時間程度ねかせます。

野菜を準備します。パプリカと玉ねぎをそれぞれ細切りにします。パプリカは色の違うものを組み合わせて使うと、彩がきれいです。

フライパンにオリーブオイルをひいて、中火にかけます。マリネ液に浸した牛肉を、軽く水分をきってから、フライパンで両面に軽く焦げ目がつき、内部が好みの硬さになるまで焼きます。

焼き上がったら、器にのせて、冷めないように、アルミホイルをかぶせて、予熱で15分以上ねかせます。

肉を焼いたあと、細切りにした野菜を炒めます。

しんなりとしたら、残りのマリネ気をフライパンにいれて、からめます。

軽く焦げ目をつけたトルティーヤに、細切りにした牛肉、炒めた野菜をのせます。

好みで、サルサピコデガロ、アボカドやワカモレ、サワークリームやギリシアヨーグルト、香菜、ライムの果汁などを添えて、トルティーヤで包みます。

Beef Steak Fajitas ビーフステーキファヒータ
準備時間 : 10分
加熱時間 :ガスコンロの上で15-20分
冷凍時間 :6時間
難易度★★☆
【 材料 4 人前 】
牛肉 (ステーキ用) ————– 445 g
パプリカ (中) ———————- 2 個
玉ねぎ (中) ————————– 1 個
オリーブオイル ——————- 大匙 2

マリネ液
—————————————- 小匙 1
黒胡椒 ———————————- 小匙 ½
クミン (粉) ————————– 小匙 1
オレガノ —————————— 小匙 1
ライムの果汁 ———————— 大匙 1
オレンジジュース —————- 120 ml
オリーブオイル ——————- 大匙 3
ニンニクの微塵切り ———— 大匙 1
ハラペーノ 又は 青唐辛子 (微塵切り) 大匙 1
香菜の微塵切り ——————- 適宜
【 作り方 】
ライムの果汁、オレンジの果汁、オリーブオイル、塩、クミン、オレガノ、香菜の微塵切り、ニンニクの微塵切り、青唐辛子の微塵切りを器に入れて軽くかきまぜる。ジップロックの袋に、マリネ液と牛肉を入れて、全体をよくなじませて、6時間程度ねかせる。
パプリカ、玉ねぎをそれぞれ細切りにする。
フライパンにオリーブオイルをひいて、中火にかける。 のマリネ液に浸した牛肉を、軽く水気を切ってから、フライパンに入れる。両面に軽く焦げ目がついて、中身が好みの焼き加減になるまで、火を通す。焼き上がったら、フライパンから取り出して、アルミホイルをかぶせて、予熱で15分以上ねかせる。
同じフライパンに、 の野菜を入れて、中火で炒める。野菜がしんなりとしてきたら、残ったマリネ液を加えて、全体をよくかき混ぜる。
の牛肉を細切りにする。牛肉と の炒めた野菜。好みで、刻んだ香菜、サルサやピコデガロ、アボカド、くし型に切ったライムなどを添えて、トルティーヤとともに頂く。
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