07 Beans and Rice,  31 ケイジャン&クレオール

Dirty Rice

Prep: 20 minutes
Cook: 25 minutes
Serves: 4-6

  • 玉ねぎ(中) 1
  • 葉付セロリ(中) 1
  • グリーン パプリカ(中) ½
  • ニンニク 1
  • ハラペーノ(青唐辛子) 1

    Jalapeno: “世界一辛い唐辛子”などといわれることがあるが、種をのぞけば、実際はそれほど辛くない。青いものと赤いものとがあり、清涼感のある青ハラペーニョが好んで使われることが多い。日本で手に入る青唐辛子を必要に応じて代用するとよいだろう。

  • ベーコン 3
  • 鶏のレバーまたは砂肝 230 g
  • 植物油 大匙 2
  • ウースター ソース 大匙 2

    Worcestershire Sauce: アメリカのウースターソースは、日本のものと比べると濃度と甘味が少なく、香りが強く酸味がきいている。ソースとしてそのまま使うのではなく、料理の味付けに使うことが多い。Lea & Perrins (リーペリン)と呼ばれるイギリス産のソースが、日本で手に入るものととしては最も近い。

  • タバスコ(適宜) 
  • カイエンヌ ペッパー(適宜) 
  • 黒胡椒 適宜 
  • 塩 適宜 
  • 長粒米(炊いたもの) 

    Long Grain Rice: お米は長細い形をしている長粒米、日本のお米のように粒が短い短粒米、その中間である中粒米にわかることが出来る。アメリカで主流なお米は長粒米で、短粒米に比べると、粘り気が少なく、甘みが少なので、スパイシーな料理に向いている。火が通りやすく、短時間で調理できるので、様々な調理に向いている。アメリカの長粒米は日本で手に入りにくいので、タイ米やインド米を使うとよい。

  • 青ねぎ 微塵切り(適宜) 
  • パセリの微塵切り(適宜) 
  1. 玉ねぎ、セロリ、パプリカを粗い微塵切りに、ニンニク、種をとったハラペーニョを細かい微塵きりにする。ベーコンは細切り、レバーは1センチ角に切る。
  2. 大きめの鍋にベーコン、植物油、ニンニクを入れて中火にかける。ベーコンが色づいたら、玉ねぎ、セロリ、パプリカ、ハラペーニョを加えて、しんなりするまで炒める。
  3. 2.にレヴァーを加えてさらに炒める。ウースター ソース、タバスコ、カイエンヌ ペッパー、黒胡椒、塩で味を調えて、10分ほど弱火で煮込む。
  4. 3.と予め炊いておいた米をよく混ぜ合わせる。
  5. 器にもり、微塵切りにした青ねぎとパセリをふる。

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