シーザーサラダ
08 Salads and Sides,  35 アメリカ料理(南部以外)

Light Caesar Salad ライトシーザーサラダ

 ヨーグルトをベースにしたドレッシングを使った、ライトなタイプのシーザーサラダです。卵黄とオリーブオイルをベースにしたドレッシングより、やや水っぽさは残りますが、ニンニクとアンチョビの風味はしっかりときいています。今回はベーコンと缶詰のコーンを加えて作っています。好みで、鶏肉やアボカド、海老などを加えてもいいと思います。

 今回は、ベーコンをまずフライパンで焼いて、そのベーコンの脂を使ってクルトンを作っています。

 焼いたベーコンは、ペーパータオルの上で脂をきっておきます。

 同じフライパンでクルトンを焼きます。カリッとしたら出来上がりです。ベーコンの塩気をそのまま生かします。

 続いてドレッシングを作ります。アンチョビとニンニクは、包丁で細かくするか、フードプロセッサーでペースト状にしておきます。ヨーグルトにドレッシングの材料を入れて混ぜ合わせます。

 レタス、水気を切ったコーン、ハーブをボールに入れて、ドレッシングで和えます。

 お皿にサラダを盛り、カリカリになったベーコンとチーズをトッピングすれば出来上がりです。

Prep: 20 minutes
Bake: 10-15 minutes
Makes: 4-6

  • フランスパン 又は食パン 75 g
  • ベーコン 1
  • レタス 1
  • コーン(缶詰) 115 g
  • パセリ又は青ネギ(微塵切り) 

ドレッシング

  • プレーンヨーグルト 80 ml
  • レモン汁 大匙 2
  • アンチョビフィレ 1
  • ニンニク 1
  • パルメジャーノチーズ(摩り下ろす) 大匙 ½

    Parmigiano Reggiano: ハードタイプのイタリアのチーズ。摩り下ろしてパスタに添えるたり、用途は幅広い。

  • ウースター ソース 小匙 1

    Worcestershire Sauce: アメリカのウースターソースは、日本のものと比べると濃度と甘味が少なく、香りが強く酸味がきいている。ソースとしてそのまま使うのではなく、料理の味付けに使うことが多い。Lea & Perrins (リーペリン)と呼ばれるイギリス産のソースが、日本で手に入るものととしては最も近い。

  • ディジョン マスタード 小匙 1

    Dijon Mustard: 酸味が強いフランス風のマスタード。黒いマスタード シードを原料にしている。サラダのドレッシングに加えられることが多い。

  • 黒胡椒 適宜 

トッピング

  • パルメジャーノチーズ 
  1. ベーコンを細切りにして、フライパンで焼く。かりかりになったら、ペーパータオルの上にのせておく。
  2. クルトンを作る。パンを2センチ程度の角切りにして、ベーコンを焼いた後のフライパンで炒める。
  3. ドレッシングを作る。ニンニクとアンチョビを、包丁で出来るだけ細かくする。
  4. ボールにドレッシングの材料を全て入れてよく混ぜる。
  5. レタスは、1センチ幅程度の細切りにする。冷水つけてパリッとさせたら、水分をよく切る。
  6. ボールにレタス、水気を切ったコーン、刻んだハーブ、ドレッシングを入れてよく混ぜる。
  7. 皿に盛り付けたら、摩り下ろしたパルメザンチーズ、1. のベーコンをトッピングする。
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